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井上 裕之「ジョセフ・マーフィーの教え」

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  • J・マーフィの教え

    2012年12月10日

    潜在意識、その正体はなんだろう?

    風もないのにリンゴが地に落ちていく。

    その光景を見て、「なぜだろう?」と思ったことがきっかけになって、ニュートンは万有引力を発見した。

    これは有名なエピソードです。

    この話が伝えているように、科学する心とは、さまざまな事象に遭遇したとき、「なぜ?」と思うことに端を発します。

    ノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎博士は、
    「不思議に思うこと。これが科学の芽です。
    よく観察して確かめること。これが科学の茎です。
    そして最後に謎が解ける。これが科学の花です。」といっています。

    「なぜ?」と疑問をもち、その疑問を解明していく姿勢をもつ。
    これこそが科学です。
    そして、科学的な思考や科学的解明から、人類は現在のような、高いレベルの文明を築いてきたのです。

    潜在意識の大いなる力は、私自身、体験的に確信しています。

     

    でも、なぜ、無限の力があるのだろう?
    その力の根源はなんなのだろう?
    なぜ、その力が誰にも例外なく与えられているのだろう?

     

    こうした多くの「なぜ」に答えが示されないなら、この多くの謎に科学的にアプローチがなされ、解明に向かわないのなら、「潜在意識は真理である」といいきることはできないのではないか。

    そういいたくなる気持ちを抑えきれないことがありました。
    そう思うのは、私だけではないはずです。

     

    科学の洗礼を受けてきた二十一世紀の人はただ、そう信じなさいといわれただけで、すぐにうなずくことはできにくい心理をもっています。

    日本にも、そして世界に目を転じればさらに多くの、たしかな根拠がない信仰、宗教が存在します。それらの中にはいかがわしいものや単なる集金のための集団であることさえあり、人々は、「信じなさい」という言葉そのものに過敏に反応するようになっている傾向も見られます。

    こうした時代に、ただ、「潜在意識の無限の力を信じなさい」といっても、多かれ少なかれ、抵抗感があるのではないでしょうか。

    その抵抗感を無視して、ただ「信じなさい」と言い続け、かえって、潜在意識に対して拒絶反応を起こさせてしまったら、それはあまりにももったいない。

    潜在意識という「幸福な人生の源泉」を最初から拒絶してしまうようになったら、取り返しがつかないことになってしまいます。

     

    潜在意識の素晴らしい力を信じれば信じるほど、私は、潜在意識にかかわる多くの「なぜ」に科学的に、あるいは論理的に迫ることができないか、と考えるようになっていったのです。

     

    そうすることにより、科学的なマインドをもつ人々にも、潜在意識の存在とその力を理解し、受け入れてもらいやすくなるのではないか。そうした考えのもとに、マーフィーが残した膨大な著作を次々と読んでいったところ、驚いたことに、マーフィーはそうした疑問にもしっかりとした考えを示していることを見出しました。

    マーフィーは100年近く前に、すでに科学的な姿勢で潜在意識をとらえ、理解しようとしていたのです。

    マーフィーの偉大さには改めて圧倒されます。

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