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井上 裕之「ジョセフ・マーフィーの教え」

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  • J・マーフィの教え

    2014年02月14日

    この世のすべてに無限のエネルギーが宿っている

    マーフィーは、潜在意識に宿る無限のエネルギーは、人間だけに付与されたエネルギーだと限定していません。

    「すべての人に無限のエネルギー、無限の可能性が与えられています」
    と繰り返し説くと同時に、この世に存在するすべての命あるもの、たとえば野の花、空を飛ぶ鳥、池に住む小動物、自然界にある生あるものすべてに、宇宙生命エネルギーが宿っていると考えていました。

    こうした思いは、漠然とであっても、誰もが感じているのではないでしょうか。
    どこからともなく風が運んできた一粒の種。
    それが地に落ちると、やがて芽生え、種のころには考えられなかったほど精巧なプロセスを経て、草や木に育っていきます。

     

    以前、ド根性大根の話題がマスコミをにぎわせたことがありました。
    舗装道路の小さな割れ目に落ちた種。
    一粒の種はそんなところからもすくすくと育ち、立派な大根になっていく。
    これは、大根の種子に宿っていた生命エネルギーが発露された結果です。

    どこまでも繁茂する森林が自然発火し、山火事を起こしたとしても、みわたす限り焼け野原になったところからも生命はよみがえり、数年、数十年たつと元どおりの濃い緑に覆われます。

    以前、テレビで松林の再生シーンを見たことがあります。
    その生命のよみがえりは感動的でいまも忘れられません。
    松ぼっくりは松の種子です。
    甲羅のように折り重なっている一片一片に種子が潜んでいるのです。
    あんな固い甲羅の中に入っていたら、種子はかんたんに芽生えることができないではないか、と考えたくなるでしょう。

    ところが、松林が山火事にあうと、松ぼっくりは火にはぜて遠くに飛ばされ、そのため、燃え尽きることを免れるのです。さらに、熱せられたことによって甲羅のような殻はそっくり返って開き、そこから種がはじけ出て、地にこぼれるのです。

    やがて、火事で熱せられた結果、大量に発生した水蒸気が空に上がり、上空の冷気で冷やされて滂沱の雨が落ちてきます。この雨で松の種子は眠りから覚めたように芽生え、地に根付き、すくすく育って、再び森林を形成していくのです。

    この、整地極まりない仕組みはどのようなメカニズムで成立するのでしょうか。

    どう首をひねっても、宇宙エネルギーによってもたらされたものだと考えるのが最も自然で、最も理かなっているといえるでしょう。

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