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井上 裕之「ジョセフ・マーフィーの教え」

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  • J・マーフィの教え

    2013年08月09日

    ビッグバンとともに始まった

    宇宙はどのようにして誕生したか。
    宇宙創造についてはいくつかの説があり、今も盛んに論議が展開されていますが、中でも最も広く受け入れられているのは「ビッグバン理論」でしょう。

    137億年ほど前、存在いしていたのは超高温、超高密度のエネルギーの集合体だけでした。時間も空間も無い、しかし、無ではない状態。

    やがて、このエネルギーの集合体は膨張を始め、”爆発”します。
    ビッグバンです。
    このビッグバンにより、エネルギーを構成していた陽子や中性子、電子などが連鎖的な反応を起こし、さまざまな物質が生まれていった・・・。
    ガモフなど近世から現代の宇宙物理学者は、宇宙の誕生をこのように説明しています。

    地球が誕生したのはビッグバンの約91億年後、今から46億年前のことです。
    ビッグバンにより飛び散った物質の中の水素が集まって恒星が生まれ、そのうちの1つがさらに爆発し、仲でも最も密度の濃い部分を中心にしたガス球が生まれます。
    このガス球はさらにまわりのガスを吸い込みながら成長し、水素核融合を起こして光輝くガスの塊になります。
    これが太陽です。

    太陽のまわりにはガスの渦ができます。
    そのほとんどは太陽に引き込まれていきますが、太陽の重力に対抗できる質量を備えたものは太陽に引き込まれることもなく、さりとて重力から飛び出すこともなく、ぐるぐると太陽のまわりを回り始めます。
    これが惑星。
    うちの1つが地球です。

    現在、わかっている限りでは、太陽系で生命が存在している星は地球だけです。
    太陽と地球の間の距離が絶妙であったためです。
    太陽により近くても、もっと遠くても、暑かったり寒かったりして生命が住むことはできなかったでしょう。
    また、太陽が吸い込んだり、吹き飛ばしたりしているガスの関係で、地球より太陽に近い星は固形物質、地球より遠い星はガスが主体になって構成されています。

    地球は物質構成としても非常にほどよく、さらにそこに水が生じ、生命が生まれた・・・。

    こうして考えると、地球そのものが幸運の星であると気づきます。


    「ビッグバンとともに始まった(その2)」に続く。

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